北広島市大曲の歯科医院【たばた歯科クリニック】歯周病やインプラント治療・ホワイトニング・審美歯科・義歯入歯・矯正等・何でも相談できる安心・丁寧な歯医者さん。平日夜19時まで診療
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たばた歯科クリニック

〒061-1271
北広島市大曲中央3丁目1-16
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診療項目一覧
  • 一般歯科【虫歯・歯周病・抜歯等】
  • 小児歯科【子供の虫歯治療・予防】
  • 予防歯科【虫歯・歯周病の予防】
  • 歯周病・歯肉炎
  • インプラント治療
  • 審美歯科
  • ホワイトニング
  • 義歯・入歯
  • 矯正歯科
  • 顎関節症・噛み合わせ・歯ぎしり

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矯正治療について
不正咬合のいろいろ
不正咬合の
いろいろ
受け口
正式名は反対咬合(はんたいこうごう) 。咬み合わせたときに下の歯が上の歯より前側にある歯並びのこと。 上の歯のかぷさりがないので、下の歯の先端から根元まですべて見える。
開咬(かいこう)
奥歯をしっがノ噛んだときに、前歯が咬み合わず、上下の前歯の間が開いている状態 。口の中が乾きやすく、むし歯や歯周病、顎関節症になりやすい。
出っ歯
正式名は上顎前突(じょうがくぜんとつ)。 上の前歯が前に出たり、下あごが後退している状態。あごの骨に原因がある場合と、歯だけが前に出ている場合がある。日本人に多い不正咬合。
乱ぐい、八重歯
正式名は叢生(そうせい)。 歯がデコボコに生えたり、歯の生え方が不ぞろいなもの。
過葦咬合(かがいこうごう)
上の前歯が下の前歯に深くかぶさっ ている咬み合わせ。ときには下の前歯 が上の前歯に隠れて見えないことも。
交叉嘆合(こうさこうごう)
上下の奥歯が横にズレて、反対にな っている攻み合わせ。正中線がズレ ている場合が多い。
すきっ歯
正式名は空隙歯列(くうげきしれつ)。 歯と歯の間が開いている状態。歯そのものの大きさが小さかったり、歯に対してあごが大きいことなどが原因

噛み合わせが悪いと体と生活にこんな影響が・・・
歯みがきが
行き届かず、
むし歯や歯周病
になりやすい
よく噛まずに
飲み込むことで、
胃腸障害
を起こしやすい
物をしっかりと
噛みづらいため、
あごの発達
が遅れがち
顎関節に
負担がかかり
顎関節症
の一因に
あごのズレが
背骨をゆがめ、
姿勢
が悪くなりやすい
よく噛まずに、
飲み込むことで、
肥満
になりやすい
話すときに
息がもれると、
発音
が悪くなる
ストレスが
たまりやすく、
集中力
が低下しがち
歯に対する
劣等感から、
人間関係に消極的
になりやすい
歯をくいしばる事が
できないので
運動能力
も低下しがち

不正咬合の原因
「不正咬合(ふせいこうごう)」とは、歯並びが悪いために正しく咬み合わせができない歯並びのこと。
その不正咬合の中でもよく知られているのは出っ歯や受け口、乱ぐい…など。
こうした症状は、遺伝的な影響も強く、たとえば両親のどちらかが出っ歯であれば、子どももそうなりやすいという現実が。 ただ、遺伝のほかに、生まれて からの環境が原因で歯並びがくずれる 場合も。
それには大きく3つの原因があげられる。

■原因1〜あごの未発育
小さいころからハンバーグやスパゲテイのようなやわらかい物ばかり食べていると、あごやそのまわりの筋肉が十分発育せずに、歯が並ぶスペースが足りなくなる。その結果、デコボコした歯並びになることが。
小さいうちから繊維の多い根菜頬や小魚など、噛みごたえのあるものを食べる習慣をつけよう。

■原因2〜乳歯のむし歯 
乳歯のときのむし歯をそのまま放っておくと、永久歯が斜めに生えたり、ズレて生えたりしがち。歯は皮膚のように自らの力でキズを治すことができないので、乳歯のうちからきちんと歯みがきをする習慣を身につけ、むし歯ができたら早めに治療をしておくことが大切だ。

■原因3〜生活上の悪いクセ 
日常のちょっとしたクセも、長く続けると歯並びに影響を及ぼしてしまう。例えば、いつも口を開けていると、歯を唇で抑える力が弱〈なって、舌の位置が変わったり、筋肉のバランスがくずれて受け口や出っ歯の原因に。また、幼児期の指しゃぶりも、長く続けるうちに指の影響で、歯列不正をまねく。
治療のプロセス

主な矯正装置
ヘッドギア
上あごの骨が前に出るのを抑えて、第一大臼歯を後ろに移動させる装置。首にまわしたバンドで固定して、寝るときだけに使うことが多い。出っ歯、乱ぐいなどに使われる。
マルチブラケット
すべての歯にブラケットをつけて、歯を移動させる装置で、永久歯の矯正歯科治療に使われる。ブラケットにはシルバーの金属製のものや、透明で目立たないセラミック製やプラスチック製のものなどがある。
リテーナ
移動した後の歯を安定させるための装置。自分で取りはずしできる。保定開始直後は1日中つけ、その後、徐々につける時間を短くしていく。リテーナーの素材は、針金や合成樹脂などいろいろある。
プレート装置
上下のあごを広げる装置は、主に混合歯列期に使われる。リテーナ一同様、自分で装置の取りはずしができる。ちなみに写真は、プレートタイプのリテーナー。

知っておきたい!矯正装置の名前